憧れの白い歯を手に入れる!海外で人気のホワイトニング事情

憧れの白い歯を手に入れる!海外で人気のホワイトニング事情

「芸能人やモデルみたいな白い歯になりたい!」と思ったことはありませんか?憧れの白い歯になりたいと思っても高額なイメージがありますよね。エステ感覚でおこなえる海外での施術や通販商品など、世界のホワイトニング事情を日本と比較しながらご紹介します。

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1. アメリカが発祥!歯のホワイトニング

憧れの白い歯を手に入れる!海外で人気のホワイトニング事情
歯を本来生まれ持った色よりも白くするホワイトニング法は、歯のケアに関してとても意識の高いアメリカで始まりブレイクし、今では世界中でさまざまな方法が開発されています。

本場アメリカでは、歯科医院で高額な施術よりも自宅で自身でおこなうホームホワイトニングが主流。

ホームケア用品として、歯ブラシや歯磨き剤と同じようにホワイトニングケア用品が常備されている家庭も多いのだとか。特に規制もありませんので、高濃度で1回の施術でも効果が出やすく美白効果の高い商品も市販されています。

2. 海外で人気のホワイトニングケア用品は?

ホームホワイトニングキット

ホワイトニング薬剤、マウスピース、ライトがセットになっているキットがドラッグストアでも市販されています。薬剤の濃度も歯科医院で使用されているものと同じ高濃度のもので効果は期待できますが、ホームケアとして使用するため薬剤やライトによる粘膜の損傷に十分注意が必要になります。

ホワイトニングテープ

1日1回、歯の表面に貼るだけ。歯をホワイトニングするための有効成分である「過酸化水素」が塗布されたテープを貼るだけなのでお手軽にできることで人気の方法です。ただし、しっかり貼布しないとムラができてしまいます。日本では市販品に使用が禁止されている成分ですので、取り扱いは十分注意し、自己責任でおこなうことになります。

歯磨き剤

憧れの白い歯を手に入れる!海外で人気のホワイトニング事情
日本では、歯磨き剤に入れる成分にも規定があり、「ホワイトニング効果」と表記されている歯磨き剤でも、漂白効果はありません。

しかし、海外の商品の中には日本で禁止されている成分が配合されており、歯の美白に有効なものもあります。

こちらも通販で購入したり、海外旅行のお土産などで購入し使用することはできますが、あくまでも自己責任となっています。パッケージの表記が外国語で読みにくい場合も多いため、注意して購入・使用してくださいね。

3. エステ感覚!海外旅行でホワイトニングってできる?

海外のオフィスホワイトニングを旅行に行ったついでに受けるということは可能です。
最先端のアメリカや、美容大国である韓国、タイ等も日本語対応可能の医院もあるほどです。

費用はは安いの?

金額は日本で受けるオフィスホワイトニングよりも安価なことが多いようです。2時間程度の施術時間ですので、旅先でエステを受ける感覚で歯をホワイトニングすることができますね。

海外の施術の場合、日本のオフィスホワイトニングで使用している薬剤濃度よりも高いものを選べることもあります。即効性があり、満足のいく白さを手に入れることはできますが、トラブル回避のためにはできるだけ日本語対応可能のクリニックを選び、説明をしっかり理解してから同意することをお勧めします。

4. 日本のホワイトニング事情

ここまで海外のホワイトニング事情を聞いて、やっぱり海外は心配…という方もいるのではないでしょうか?

日本では歯科医院でプロの施術によっておこなわれるオフィスホワイトニングと、自身でおこなうホームホワイトニングがあり、使われる薬剤の濃度や市販品なども厚生労働省の規定や推奨品など、施術に制限があり、安全面ではしっかり管理された環境で行われています。

歯のクリーニングとは違うの?

憧れの白い歯を手に入れる!海外で人気のホワイトニング事情
よく、エステサロンなどで「歯のホワイトニング」や「歯の美白」を掲げているサロンがありますが、日本では漂白効果のある歯のホワイトニングは歯科医院でしかできない施術となっています。

歯の表面に沈着した色素やヤニ等を除去して、歯を現状よりも白く戻す「クリーニング」と混同してしまいがちなので違いを理解して受けるようにしましょう。

5. 海外のホワイトニング事情と日本の比較

ホワイトニング先進国といわれるアメリカは歯に対する美意識が高く、人口の約80%がホワイトニング経験したことがあるとされています。そこで、日常的にホワイトニングを導入することが当たり前となっており、日本では販売ができない成分が配合されているものや、市販品の濃度も日本での基準値以上のものが配合されたものもたくさん販売されています。

日本とアメリカの意識の違い

アメリカの意識の反面、日本ではまだまだホワイトニングは日常生活の中でおこなうものという意識は少ないのが現状です。厚生労働省の規定もあるため歯の漂白をおこなうホワイトニングは歯科医院で受けるものというイメージがあるでしょう。また、ホームホワイトニングするにしても、歯科医院でマウスピースを作製し、歯科医院で安全な濃度の薬剤を購入することが推奨されています。

配合成分の違い

日本では、歯科医院でおこなわれるオフィスホワイトニングで「過酸化水素」が用いられます。
即効性がありますが成分が強いため、ホームホワイトニングには徐々に効果を発揮する「過酸化尿素」が用いられます。しかし海外製のホームホワイトニングキットには、過酸化水素が配合されたものも販売されています。

6. まとめ

海外のホワイトニングはあまり制限が無く、また美容感覚でホームケアとしてやるのが当たり前という感覚が大きいようです。

ですから、日本よりも安価で即効性のあるサービスや商品が多く魅力的に感じます。美容室やエステに行く感覚で「ちょっと歯を白くしようかな」というイメージですね。もちろんそれがダメというわけではありませんが、薬剤濃度やライトによるお口のトラブルの危険性も知っておいていただきたいと思います。

日本は安全性に考慮した規制の下行われているため、少々金額は高くても安全第一でと考える方は、日本のホワイトニングも検討してみてはいかがでしょうか?

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歯科医院業績向上コンサルティング企業「デンタル・マーケティング」 ・コンサルティング事業 / ・マーケティング事業 / ・情報提供サービス事業

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